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害虫対策

玄米アミノ酸ニーム酵素液使用

害虫発生初期(防除的使用方法)

  1日目  1000倍希釈液    害虫発生箇所重点的散布     朝・夕方 2回散布

  2日目  1000倍希釈液    害虫発生箇所重点的散布     朝・夕方 2回散布

  3日目以降  害虫はほとんど見られません。  (1週間〜10日は害虫が見られません)

  1週間〜10日後 発生したら

        1000倍希釈液   葉面散布  (表裏)         朝 1回散布 翌日も散布する。

        根元付近に散布しても効果がある。

害虫発生後期

  初期と同じ方法で散布    1000倍希釈液

2002年散布結果

  散布した野菜   キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レッドキャベツ・チンゲンサイ・カイラン・コマツナ

  害虫発生が見られた時は、朝、夕玄米アミノ酸ニーム酵素液を散布・翌日も同じように散布すると3日目からは発生した害虫は見られません。
  効果は目に見えて分かります。特に青虫、ヨトウムシ、ネキリムシ、コナガにはよく効果がありました。

 苗期の使用方法

散布期 散布希釈 散布方法
育苗期 1週間1回程度 1000倍  葉面散布(表・裏)
定植前 1週間前 1000倍  土壌灌水
定植時  1000倍  土壌灌水
定植後 3〜4日後 1000倍  葉面散布(表・裏)



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