害虫対策
玄米アミノ酸ニーム酵素液使用
★害虫発生初期(防除的使用方法)
1日目 1000倍希釈液 害虫発生箇所重点的散布 朝・夕方 2回散布
2日目 1000倍希釈液 害虫発生箇所重点的散布 朝・夕方 2回散布
3日目以降 害虫はほとんど見られません。 (1週間〜10日は害虫が見られません)
1週間〜10日後 発生したら
1000倍希釈液 葉面散布 (表裏) 朝 1回散布 翌日も散布する。
根元付近に散布しても効果がある。
★害虫発生後期
初期と同じ方法で散布 1000倍希釈液
★2002年散布結果
散布した野菜 キャベツ・ブロッコリー・カリフラワー・レッドキャベツ・チンゲンサイ・カイラン・コマツナ
害虫発生が見られた時は、朝、夕玄米アミノ酸ニーム酵素液を散布・翌日も同じように散布すると3日目からは発生した害虫は見られません。
効果は目に見えて分かります。特に青虫、ヨトウムシ、ネキリムシ、コナガにはよく効果がありました。
★苗期の使用方法
| 散布期 | 散布希釈 | 散布方法 |
| 育苗期 1週間1回程度 | 1000倍 | 葉面散布(表・裏) |
| 定植前 1週間前 | 1000倍 | 土壌灌水 |
| 定植時 | 1000倍 | 土壌灌水 |
| 定植後 3〜4日後 | 1000倍 | 葉面散布(表・裏) |